『日常と不在を見つめて ドキュメンタリー映画作家 佐藤真の哲学』刊行記念 佐藤真監督『まひるのほし』上映会&トークショー

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『日常と不在を見つめて ドキュメンタリー映画作家 佐藤真の哲学』刊行記念

佐藤真監督『まひるのほし』上映会&トークショー

 

日時:2016年5月5日(木) 17:30開場 / 18:00開演

場所:ブックエンド2号店
930-0083
富山県富山市総曲輪4−5−15

料金:800円

ゲスト:清田麻衣子(里山社代表 )
聞き手:松岡等(新聞記者)

予約:
電話 076-461-3960
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《 清田麻衣子:プロフィール 》
里山社代表/編集・ライター。出版社勤務を経て、2012年10月、出版社「里山社」設立。2013年11月、田代一倫写真集『はまゆりの頃に 三陸、福島 2011〜2013年』、2014年7月『井田真木子著作撰集』、2015年3月『井田真木子著作撰集 第2集』、2016年3月『日常と不在を見つめて ドキュメンタリー映画作家 佐藤真の哲学』発売。フリーランス編集・ライターとしても活動中。

 

『まひるのほし』
監督:佐藤真
撮影監督:田島征三
撮影:大津幸四郎

1998年/93分/カラー/DVD上映/「まひるのほし」製作委員会

登場するのは7人のアーティストたち。彼らは知的障害者と呼ばれる人たちである。創作に取り組む彼らの活動を通し、芸術表現の根底に迫る。

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2013 年4月20日。この日の映画体験を境にわたしは生まれなおすことになる。日付まではっきりと覚えている。そのぐらいとてつもない出来事に喜び、驚いた。
その映画は、佐藤真の『阿賀に生きる』。映画は丁寧に描かれた一枚の絵画のように美しく、確かな意味を持つ〈ことば〉のようでもあった。この映画をつくったひとに会ってみたいと強く思った。が、そのときすでにその人はこの世にはいないことを知り落胆した。そして丸3年後にこの本と出会いとても感謝しています。見上げればそこに巨星は瞬いていました。

樋口ゆちこ(フォルツァ総曲輪スタッフ)

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©「まひるのほし」製作委員会

 

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《 佐藤真:プロフィール 》

1957年、青森県生まれ。東京大学文学部哲学科卒業。大学在学中より水俣病被害者の支援活動に関わる。1981年、『無辜なる海』(監督:香取直孝)助監督として参加。1989年から新潟県阿賀野川流域の民家に住みこみながら撮影を始め、1992年、『阿賀に生きる』を完成。ニヨン国際ドキュメンタリー映画祭銀賞など、国内外で高い評価を受ける。以降、映画監督として数々の作品を発表。他に映画やテレビ作品の編集・構成、映画論の執筆など多方面に活躍。京都造形芸術大学教授、映画美学校主任講師として後進の指導にも尽力。2007年9月4日逝去。享年49。

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